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Macで色々なパターンのスクリーンショットを撮影する方法

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Windowsの場合は「PrintScreen」キーを押すことによってスクリーンショットを撮影することが可能ですが、Macの場合はどうでしょう。今回は、Macで色々なパターンのスクリーンショット撮影方法をまとめておきます。

キーを組み合わせた入力が必要になりますが、そこまで難しくないので覚えてしまえばいざというときに役に立ちます。

画面全体のスクリーンショットを撮影する

現在映っている画面のスクリーンショットを撮影するには、「⌘(Command)キー + Shiftキー + 3キー」を同時に押します。

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「カシャッ」という効果音とともに、デスクトップにPNG形式で画像が保存されます。

画面の一部のスクリーンショットを撮影する

画面の一部分を選択して(切り取って)スクリーンショットを撮影することができます。

やり方は、「⌘(Command)キー + Shiftキー + 4キー」を同時に押したあと、矢印カーソルが十字カーソルに変更されますので、左クリックしながら撮影したい範囲をドラッグし、クリックしている指を離すと撮影されます。

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十字カーソルの付近に表示される数値はX軸Y軸です。上の数値が画面の左端から何px離れているか、下の数値が画面の上から何px離れているかを表しています。

ウィンドウごとのスクリーンショットを撮影する

現在開いているアプリケーションのウィンドウ内を撮影する方法です。

やり方は、「⌘(Command)キー + Shiftキー + 4キー」を同時に押したあと、続けて「スペースキー」を1回押します。すると、カーソルが十字カーソルから「カメラアイコン」に変わるので、撮影したいウィンドウの上へカメラアイコンをドラッグで移動させ、クリックすると撮影されます。

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撮影対象のウィンドウは青くなるので、しっかり確認してから撮影しましょう。

ウィンドウごとのスクリーンショットを撮影する(影なし)

上記の方法で撮影したスクリーンショットは、下の画像のようにウィンドウの周りにがついてしまっています。

Capture 2016-08-07 19.45.07

この影がない状態でウィンドウを撮影したい場合は、「⌘(Command)キー + Shiftキー + 4キー」を同時に押したあと、続けて「スペースキー」を1回押し、カメラアイコンに切り替わったら「Optionキー」を押し続けて撮影したいウィンドウの上で1回クリックします。

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ちょっと複雑ですが、この方法で撮影した画像は下のようになります。

Capture 2016-08-07 19.51.39

影が表示されなくなり、綺麗にウィンドウ内のスクリーンショットを撮影することができました。

意外と使える時が多いので、覚えておいて損はなし!

いかがだったでしょうか。意外と使用頻度も高く、スクリーンショットにも色々なパターンがありますので、状況に応じて使い分けることができれば作業もスムーズに進むと思います。

なお、スクリーンショットの保存先や名前の規則等も変更できますが、少々上級者向けなのでまた次回ご紹介したいと思います。

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ライフハックマガジン GLOSSY [グロッシー] 編集部です。 知っておくとお得なITライフハック術、ガジェット・アプリケーションに関する情報を配信しています。

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