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超快適!スマホとPC間でのファイルやり取りにうってつけなアプリ「Pushbullet」の使い方

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スマートフォンとPC間のファイル転送、みなさんはどうしていますか?

メールに添付して送ったり、クラウドへアップロードして送ったり…手段はたくさんあると思いますが、その作業に数十分も取られてしまうのはあまり効率的とはいえません。

今回ご紹介する「Pushbullet」は、スマートフォンとPC間のファイル転送を驚くほどスムーズに行うことができるアプリです。iOS、Android、Mac OS、Windowsなど環境にとらわれずに使用できるのもポイントが高いです。

「Pushbullet」のココがすごい!

  • iOSとAndroidはアプリから、PC(Mac OS、Linux)は各種ブラウザ(Chrome、Safari、Firefox)で快適に動作(Windowsのみ専用アプリあり)
  • 機能がデータ転送に特化しており、非常にシンプル
  • 転送ファイルはアカウント毎のクラウドサーバーに保存されるので、再受信も可能
  • 他のユーザーにもファイルを転送可能
  • ファイルだけでなく、テキストやリンクも転送可能
  • その他、チャットやメッセージ機能も搭載

ダウンロード

Pushbullet 公式サイト
https://www.pushbullet.com/apps

※UIデザインや機能は基本的にどの環境でも同じです(一部制限あり)。

準備

今回はPC側を「Chrome」、スマホ側を「iOS」として説明します。
他のOSの場合でも操作はほとんど変わらないはずです。

PC側:ChromeにPushbulletをインストール

Chrome Webストアよりインストールします。

Capture 2016-08-07 22.58.27

インストール後、Chromeに追加されたアイコンをクリックしてPushbulletを開きます。

PC側:Pushbulletのアカウント登録

「Pushbullet.com にサインアップ」をクリックして、アカウントを登録しましょう。もちろん無料で登録することができます。

Capture 2016-08-07 23.05.12

アカウント登録には、GoogleかFacebookのアカウントが利用できます。どちらを選んでも違いはありませんので、お好きな方でログインしてください。

PC側:準備完了

ログインに成功すると、ホーム画面が表示されます。ひとまずPCの操作はここまで。

Pushbullet Your devices working better together

スマホ側:App Storeよりインストール

App StoreからPushbulletをインストールしましょう。

スマホ側:PC側で登録したアカウントでログイン

先にPC側で登録しておいたアカウント(FacebookかGoogle)でスマホ版も同様にログインします。

スマホ版:準備完了

スマホ版もPushbulletのホーム画面が表示されれば準備完了です。

基本的な使い方

Pushbullet基本的な機能となる、データ転送の手順をご紹介します。

まずはPC側のPushbulletのホーム画面を開き、左側のエリアから「Devices」をクリックします。すると、右側に自分のスマホの名前が表示されているはずです(自分のiPhoneの名前は「♨」)。

Pushbullet Your devices working better together_2

自分のスマホを確認したら、試しにテキストを送ってみましょう。

Pushbullet Your devices working better together_3

スマホ側を確認してみると、先ほどPC側から送ったテキストが表示されています!

asset

今度はスマホ側から画像データをPC側へ転送してみます。
画像を送るには、画面左下にある「カメラアイコン」をタップし、写真ライブラリから送りたい画像データを選択します。

PC版の場合は右下の「クリップアイコン」かウィンドウ内に直接ドラッグ&ドロップしましょう。

asset2

簡単に画像を転送することができました。

Capture 2016-08-07 23.23.28

基本的な使い方は以上になります。
画像以外にも動画ファイルや音声データ、デザインデータなど様々なデータを送受信できるので、ぜひ試してみてください。

スマホに送られてきた画像を保存する方法

スマホに送られてきた画像をローカルの写真ライブラリへ保存する方法が少々分かりづらかったので、補足として説明します。

クラウドアイコンをタップしてローカルへ保存

送られてきた画像の右側にある「クラウドアイコン」をタップすると、「Download this file?」と聞かれるので「Download」を選択してダウンロードします。

asset (1)

この状態で写真ライブラリへ保存できているかとおもいきや、ローカルにデータを保存しただけ。しかしよく見ると、先ほどのクラウドアイコンの位置に新しいアイコンが出現しています。

Capture 2016-08-07 23.45.15

このアイコンをタップすると、下の画像のようなパネルが開くので、「Save Image」をタップします。

asset (2)

これで写真ライブラリへ転送された画像を保存することができます。

とにかくシンプルで使いやすく、活躍シーンも多い

あらゆるデータを手軽に、あっという間に転送できる「Pushbullet」。

プライベートでも、仕事でも活躍するシーンは多いでしょう。出先でふと思いついたアイデアをスマホ版のPushbulletから自宅のPC版へ転送し、すぐに作業できるようにしておく…なんて使い方も便利かもしれませんね。

使い方は無限にありそうです。ぜひ色々試してみてください。

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