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Macで簡単にデスクトップの動画を撮影し、Twitterでシェアする方法

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デスクトップ上の動きを動画に保存してシェアしたい!というときにMacであれば簡単に行うことができます。

QuickTime Playerを使ってデスクトップの動画を保存

Macの標準でインストールされているアプリ、「QuickTime Player」を使用してデスクトップを動画として保存可能です。

保存方法

「QuickTime Player」を起動し、「ファイル」→「新規画面収録」を選択します。

Capture 2016-08-08 18.54.50

すると、小さい画面が表示されますので、中央の赤い「録画ボタン」をクリックします。

Capture 2016-08-08 18.56.50

フルスクリーンで動画を撮影したい場合はそのままクリック、範囲を選択して撮影したい場合はマウスをドラッグして撮影したい範囲を決めたあとにクリックします。

クリック後、録画が開始されます。

Capture 2016-08-08 18.57.21

録画を終了したい場合は、上部メニューバーの「停止ボタン」をクリックします。

あとは、名前をつけて保存しましょう。
以上がQuickTime Playerを使った簡単なデスクトップの動画の撮影方法です。

録画した動画をTwitterへ投稿したい!

録画した動画をTwitterへアップロードしてシェアしたい場合、残念なことにPCからは動画形式の都合上アップロードすることができません。

Capture 2016-08-08 18.35.18

対応している動画形式をおさらい

  • 最小解像度: 32 x 32
  • 最大解像度: 1920 x 1200(および1200 x 1900)
  • 縦横比: 1:2.39~2.39:1の範囲(両方の値を含む)
  • 最大フレームレート: 40fps
  • 最大ビットレート: 25Mbps
  • iOS/AndroidアプリはMP4またはMOV形式
  • ブラウザはMP4形式のみ

先ほどのQuickTime Playerを使った動画の撮影だと「MOV」という形式になってしまいますので、仕様上ブラウザからアップロードすることができないのです。

スマホならMOV形式もアップロード可能

スマホからであれば、MOV形式のアップロードも対応していますので、手間ではありますがスマホに送ってからアプリ側で動画をアップロード&ツイートしましょう。

動画ファイルの転送には「Pushbullet」がおすすめです。
超快適!スマホとPC間でのファイルやり取りにうってつけなアプリ「Pushbullet」の使い方

無事にツイートできた!

 

画面を共有したい時に使えるテクニック

以上、Macでのデスクトップを動画で保存する方法と保存した動画をTwitterにアップロードしてツイートする方法でした。PCのブラウザで完結できればもう少しスムーズなのですが、仕方ないですね。

ちなみに動画ではなく、画面の静止画を撮影したい場合は以下で色々なパターンをご紹介していますので参考にしてみてください。

Macで色々なパターンのスクリーンショットを撮影する方法

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ライフハックマガジン GLOSSY [グロッシー] 編集部です。 知っておくとお得なITライフハック術、ガジェット・アプリケーションに関する情報を配信しています。

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