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Google Chromeの新デザイン(マテリアルデザイン)を従来のデザインに戻す方法

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人気ブラウザ「Googl Chrome」の最新バージョンでは、Googleの新しいデザインガイドラインに従い「マテリアルデザイン」と呼ばれる美しいデザインが採用されています。

しかし、SNSなどでは「前のデザインのほうが良かった」や「なんか見慣れなくて気持ち悪い」などユーザーからの不満の声もちらほら…。「前のデザインに戻したい!」という方は、今回ご紹介する方法で簡単に変更することができますので、お試しください。

URLからChromeの隠し機能管理ページへ

デザインを元に戻すにはまず、ChromeのURL欄に以下のパスを入力し移動します。

「chrome://flags/#top-chrome-md」

スクリーンショット 2016-08-16 13.02.51

「試験運用機能」というあやしいページが開きますが、このページは今後Chromeに実装される予定の機能を先どってお試しすることができる、いわば開発者向けの隠し機能管理ページです。

黄色いマーカーが表示されている項目、「ブラウザのトップ chrome 部分でマテリアル デザインを使用する」の箇所を「規定」→「マテリアルを使用しない」に変更しましょう。

スクリーンショット 2016-08-16 13.03.10

変更したら、画面左下に表示される「今すぐ再起動」ボタンをクリックしてChromeを再起動します。

スクリーンショット 2016-08-16 13.03.34

再起動後、Chromeのデザインが前の状態に戻っていれば完了です。

スクリーンショット 2016-08-16 13.04.09

マテリアルデザインのほうが表示が早くなる?

現行バージョンで採用されている「マテリアルデザイン」ですが、最適化されているだけあって表示スピードは従来のデザインのときよりも多少高速化されているそうです(Chrome公式リリースノートより)。

とは言え、普段使い慣れていた・見慣れていたものが急に変わってしまうと、ユーザーのモチベーションが低下して作業効率を下げてしまう場合があるかもしれません。それでは本末転倒なので、少しでも前のデザインのほうが良かったと思うのであれば戻しておくことをおすすめします。

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