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2016年8月現在、TwitterのアイコンをGIF画像にして動かすことはできないので注意

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以前公開した「Twitterのアイコンを動かす方法!GIF画像を設定して目立たせよう!」という記事ですが、
どうやらTwitter公式に対策されてしまったようでアイコンを動かせなくなっています。

ざっと国内のサイトや海外のサイトで情報を集めてみたのですが、結論から言いますと、
TwitterのアイコンをGIF画像にして動かすことはできません(2016年8月現在)。

検索されてこの記事にたどり着いた方には申し訳ないのですが、
他の方法が見つかり次第、記事に追記いたします。

以前は「Rolling icon」を使えば出来た

参考程度に、以前記事で紹介した方法を残しておきます。
もしかしたら今後使えるようになる可能性もまだ残っていますので…。

GIF画像の用意

まずはアイコンに使用するGIF形式の画像を用意しましょう。
サンプルとして用意した画像の情報は以下のとおりです。

  • 横幅: 320px
  • 縦幅: 320px
  • 画像のファイルサイズ: 27.0KB

Twitterと「Rolling icon」と連携させる

「Rolling icon」へアクセスし、自分のTwitterアカウントとアプリケーション連携します。

Twitterアカウントと「Rolling icon」のアプリケーション連携ができたら、「アイコンを登録する」から先ほど用意したGIF画像をアップロードします。

アップロードされた画像を指定して登録

画像のアップロードが完了したら、登録画像一覧に先ほどアップロードした画像が表示されるので、クリックして「アイコンにする」を選択します。
処理実行後、自分のTwitterアカウントのアイコン画像が動いていることを確認してください。

move-icon03

… というのが、以前ご紹介した方法でした。
またいつか、変更できるようになるのを待ちましょう。

今後アイコンをGIF画像に変更できるのか?

Webサービスの仕様は頻繁に変更されたりしますので、またアイコンをGIF画像に変更できるようになる可能性は十分にあります。

ただし、Twitter標準の機能でサポートする可能性は低いと思われ、「Rolling icon」などのツールを使用することは必須となりそうです。
(※おそらくTwitter側としては表示の負荷を減らしたいのでGIF画像の使用を禁止している)

ちょっとした裏技なので、このように対策されても仕方ありませんね。

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ライフハックマガジン GLOSSY [グロッシー] 編集部です。 知っておくとお得なITライフハック術、ガジェット・アプリケーションに関する情報を配信しています。

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