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【2016年版】Google Fontsで公開されているフォントをダウンロードしてPC上で利用する方法

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Googleが提供しているフォント配信サービス「Google Fonts」では、無料で使える高品質なフォントが約800種類も公開されています。

これらのフォントは、「Webフォント」として個人のWebサイトへ埋め込むことで簡単に表示できるほか、自分のローカル環境にダウンロードしてデザインに利用したり、OSのシステムフォントとして利用することも可能です。

今回は、実際にGoogle Fontsに公開されているフォントデータを自分のローカル環境へダウンロードするまでの手順をご紹介します。

Google Fonts とは

Google Fonts

https://fonts.google.com/

「Google Fonts」は、Googleが提供しているWebサービスの一つで、800種類以上の高品質なフォントが無料で提供されています。これらのフォントは、SIL Open Font License(OFL)というライセンスが指定されているため、規約を守れば誰でも無料で利用することが可能です。

SIL Open Font Licenseについて(Wikipedia)

Google Fonts上のフォントをダウンロードする方法

まずはお目当てのフォントを見つけましょう。画面右側の検索フォームや絞り込み機能を使うことで、フォント名で検索したりフォントの太さや形状、で検索することができます。また、「Sorting」の項目で人気順やトレンド順に並び替えることも可能です。

Google Fonts 2

お目当てのフォントが見つかったら、フォントが表示されているパネルの右上にある「+アイコン」をクリックしましょう。

Google Fonts 3

すると、選択したフォントが画面下部のトレイに格納されます。

スクリーンショット 2016-09-05 19.26.15

このトレイの黒い部分をクリックするとフォントの設定画面が開くので、右上の方にある「赤色のダウンロードアイコン」にマウスカーソルを持っていきます。

Google Fonts 4

マウスカーソルをアイコンの上に乗せると、ポップアップが表示され「Download」ボタンが表示されますのでこちらをクリック。

Google Fonts 5

これでフォントのデータをzip形式の圧縮ファイルで入手することが出来ました。

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、中に入っているフォントデータをダブルクリックするとPCへインストールすることが可能です(OSの種類によっては操作方法が異なります)。

高品質なフォントが簡単に手に入る!

以上の手順で、「Google Fonts」から高品質なフォントを手に入れることが出来ました。ポスターや同人誌のコピーとして利用するもよし、OSのシステムフォントとして登録するもよし。フォントが増えればデザインの幅も広がることでしょう。

ただ残念なのが、日本語のフォントが一つもないこと。
日本語のフォントは文字数も多くフォントデータの容量も大きくなってしまいがちなので、仕方ないことです。

上手く活用しましょう。

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