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ポリゴンチックでオシャレなオリジナル壁紙をつくれるサイト「Flat Surface Shader」

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ポリゴンチックな壁紙をつくることができるサイト「Flat Surface Shader」をご紹介します。

このサイトでは、各設定項目に対して任意の数値を入力していくことにより、2Dだけど3Dのようなポリゴンチックな壁紙を簡単につくることができるというもの。数値によって色々なパターンがつくれるので、触っているだけでも楽しいです。

それではさっそく使い方を見てみましょう。

値を変えてオリジナル壁紙をつくる

まずは、下記リンクからサイトへアクセスしましょう。

ffs_mv

Flat Surface Shader
http://matthew.wagerfield.com/flat-surface-shader/

移動後、画面右側にある黒いパネルに注目してください。
このパネルの項目を自分で調整して壁紙のパターンをつくっていきます。

fss_01

パネルの値を変更すると、ウニョウニョ動いている背景もリアルタイムで変化していきます。自分の納得の行く画ができるまで値を設定していきましょう。

基本的に触る項目は、「Mesh」「Light」です。

「Mesh」では主に「面」の設定を行います。背景色や面の大きさなどはこの項目を調整することで変更可能です。一方、「Light」は名前の通り「照明」の設定を行います。光のあたっている面の大きさや色などを変更することが可能です。

つくった壁紙をダウンロードする

実際に作成した壁紙をダウンロードするには、黒いパネルの一番下の項目「Export」をクリックします。

開いたパネルの項目内、「width(横幅)」と「height(高さ)」の設定項目がありますのでディスプレイのサイズに応じて値を設定します。

fss_02

ちなみに各ディスプレイの参考の値はこちら。

【デスクトップPC】
width:1980
height: 1080

【ノートPC】
width:1280
height: 800

【iPhone/Android】
width: 750
height: 1334

【iPad/Android】
width: 1536
height: 2048

設定が完了したら、一番下の項目「export」をクリックして壁紙を書き出します。

ffs_03

別のタブで画像が開くので、右クリックして「名前を付けて画像を保存」しましょう。

ffs_04

これで、あなただけのポリゴンチックでオシャレなオリジナル壁紙が完成します。

ぜひご活用ください。

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