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明日から使える、iOSの「Safari」で意外と知られていない便利な機能たち

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iPhone(iOS)ではおなじみのWebブラウザ「Safari」。

最新のiOSバージョンである「iOS 10」がリリースされたことにより、アプリの見た目は変わらずとも “かゆいところに手が届く” 便利な機能がいくつか追加されているようです。

今回は、知っておくと明日からでも使える便利な機能をご紹介します。
※ただしiOS 10ユーザーに限る。

1.開いているタブを一発で全て閉じる

Safariで開いているタブを閉じるとき、今までは指でフリックしたり「×」ボタンを押して1ページずつ閉じていましたが、最新バージョンのSafariではなんと一発で全てのタブを閉じることができます。

やり方は簡単で、画面下部ツールバーの「タブ」アイコンを長押しします。

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すると「◯個のタブを閉じる」という項目がありますので、タップすると全てのタブを一発で閉じることができます。

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開きすぎてしまった時に効率よくタブを閉じることが可能です。

2. Webサイト閲覧履歴を簡単に呼び出す

今まで閲覧したWebサイトを一覧で確認できる「履歴」機能。

こちらもタブの時と同様に、下部ツールバーの「<(戻る)」アイコンを長押しすると…

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簡単に「履歴」機能へアクセスすることができます。

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あのサイトなんだっけ…という時に使える機能ですね。

3. 現在のページを簡単にブックマークへ追加する

こちらも「ブックマークへ追加」機能のショートカットです。

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だいたい予想はつくと思いますが、下部ツールバーの「ブックマーク」アイコンを長押して簡単に現在開いているWebサイトを「ブックマークへ追加」することが可能です。

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気に入ったWebサイトを見つけたら、すぐにブックマークができるので地味に便利です。

4. デスクトップ用の表示にする

通常、スマホでWebサイトで閲覧した際は「スマホの表示に最適化されたデザインまたは機能」で表示されるのですが、この機能を使えばスマホでも「デスクトップPCで表示される状態」にすることができます。

やり方は、PC表示にしたいWebサイトで上部ツールバーの「更新」アイコンを長押しします。

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すると「デスクトップ用サイトを表示」という項目が出現するので、これをタップすることでスマホでもデスクトップPC用のサイトを表示させることが可能です。

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スマホ用のデザインが使いづらい、デスクトップ表示でしか動かない機能がある場合に使える機能かもしれません。

5. Twitterでシェアすると自動でWebサイト名を追加

これはよくWebサイトをTwitterでシェアするユーザーには便利な機能かもしれません。最新バージョンのSafariでは、現在開いているWebサイトのURLとタイトル(Webサイト名)を自動で入力してくれるようになりました。

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地味に嬉しいですね。

ちょっとの動作で時間短縮!

いかがだったでしょうか。
意外とご存じない機能もあったのではないでしょうか?

こういった「ちょっと動作で時間短縮できるようなテクニック」は早めに身につけて活用するべきだと思っています。まだまだ隠された機能や使い方があるかもしれませんので、見つかり次第ご紹介したいと思います。

Safariを利用している方は、ぜひ明日から使ってみてくださいね。

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ライフハックマガジン GLOSSY [グロッシー] 編集部です。 知っておくとお得なITライフハック術、ガジェット・アプリケーションに関する情報を配信しています。

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